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ブランド別 > 麻生醤油

麻生醤油

 
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麻生醤油について
麻生醤油について
麻生醤油は1950年創業。豊かな自然が残る大分県玖珠郡九重町で半世紀以上、醤油・味噌・酢・こうじなどの製造を続けています。

麻生醤油のある九重町は、町の約半分が国立自然公園に含まれ、広大な面積を有しています。中心部を筑後川の源流の玖珠川が東西に流れ、西側に田畑、山林などが開け、久住山、大船山、三俣山などの九州の屋根と呼ばれる九重山郡の北麓に位置しています

日本の滝百選の「震動の滝」や紅葉の名所『九酔渓』も近く、川端康成の宿として有名な『釜の口温泉』や壮大な飯田高原の景色、九州最高峰のくじゅう連山など、九重町の美しい自然景観を満喫できます。

そんな美しい九重の町で、昔ながらの製法を守り、半世紀以上使い込まれ「蔵付酵母」が生きる吉野杉樽で、美味しい醤油や味噌を製造しています。くじゅう連山

麻生醤油醸造場は創業当時、味噌・醤油業界の中では歴史が浅かったため、地元の玖珠郡内を中心に商品を販売していました。その後日本の高度経済成長とともに味噌・醤油を中心とした基礎調味料の消費が減り、食の多様化、食の欧米化がすすんだことで販路の拡大にせまられました。大分県内外にも販路を拡大し、味噌・醤油をベースとした新商品の開発に重点を置きます。

2012年頃になると、月一のペースで新商品を開発するまでになり、加工食品の出荷量が味噌・醤油を超えました。そのころ東京でサラリーマンをしていた現社長の麻生氏は大分の家業に帰り、麻生醤油醸造場に就職します。加工食品の出荷は増えていたものの、麻生醤油醸造場は大分県玖珠郡内でさえあまり知られていませんでした。

麻生醤油醸造場の味噌は、全国味噌鑑評会で大変優秀な賞を何度も受賞していましたが、味噌の出荷量が少なくなっていく現状に危惧を持ちます。麻生醤油醸造場は郡内唯一の味噌・醤油メーカーとして本当に誇れる企業なのか、麻生氏は疑問を抱くようになりました。

2014年、麻生醤油醸造場三代目社長に就いた麻生氏は、日本人の食と健康を長きに渡り支えてきた味噌・醤油などの発酵食品が消えることは絶対にない、同時になくしてはならないとの信念を持ち、「九州の発酵力」シリーズのようなおいしくて安全な味噌・醤油の製造販売に注力しようと決断をしました。

近年、食の安全が叫ばれる中、味噌・醤油などの基礎調味料の需要は減り続けています。麻生氏は、これまで高付加価値を持った昔ながらの完全手作業の発酵食品である醤油・味噌を製造するという原点に回帰し、〈本物の味と品質〉を提供することを麻生醤油醸造場の使命と考えています。

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